006  2016-11-29
 スパイスとオリジナリティが溢れるカレー。

糸島もやっと寒くなってきました。
既に年末進行も始まって、片付けないといけないお仕事がたまっちゃう。
毎年毎年のことですが・・・。
さぁ~気合入れてガンバルゾ!と思った時、ランチはコチラのお店に行っちゃいます。
「創作カレー スプーンソング」さん。
場所はJR筑前深江駅より唐津街道202号線を前原方面にひたすらまっすぐ・・・。きららの湯を越えて、大きな橋を越えると二丈松末(にじょうますえ)。まっすぐストレートな道にでたら、もうすぐ到着です。

定期的に通うお店のひとつ。
メニューのトップに謳われるとおり、“自家製スープとスパイスのブレンド(マサラ)と塩のみで作る完全スパイス料理のカレーのため、チキンや魚介がメインとなります。”
そう、普通のカレーとは一線を画する。スパイスとオリジナリティ溢れるカレーのお店。
ちょっと前までは看板メニューである「チキンカレー」のバリエーションをこれでもかってくらい楽しませてもらっていたんですが、最近はフィッシュカレーも気に入って。

この日もお店に入るなりスパイスの香りに包まれます。
今日も気分は魚介系のカレー。「お魚ので何かオススメありますかぁ?」とマスターに尋ねてみると、「タミルスパイス食べてみて!」と即答。
最近、更に探求されているカテゴリーだそうで・・・。

「香菜とマスタードの煮込み・タミルスパイス」(1,300円)+「雑穀米への変更」(+100円)。辛さはデフォルトの中辛で。

しばらく待っている間も絶えずスパイスの香りがボクの食欲をずーっと刺激してる。
お腹ペコペコ! もう待てませんッ!ってタイミングで運ばれてきました。(※実際にはそんなに待たされてません。)

うぉー! コレはキレイ! カレーはこのお店らしい色したルゥですが、香菜の緑とパプリカとトマトの赤が鮮やかッ! もぅ~芸術品ですね。
まずはカレーのみを掬って一口。おぉ~これは即座に・・・ダイレクトにキます! 辛味がまず。そして香りと旨味がお口の中に広がる感じ。
いやぁ~ホントにココのカレーを食べると・・・一口目は必ず唸ります。
+100円で雑穀米にするのはいつものこと。カレーに合うんです。
こちらにもいつものようにパプリカ3切れ。お口が辛~くなった時にかじるアイテム。

この日のお魚の切り身はブリ。大きいのがゴロッと。スパイスまみれ。
これがまた美味~い!
このタミルスパイス。切り身がサバ、イサキ、マダイのハラス、アジの時は1,200円。ブリ、サバ、マダイ、スズキの時は1,300円とのこと。
美味い。食べすすめていくと、慣れるのか辛味はそんなに気にならなくなって、旨味がどわっとくる感じ・・・と、言いながら・・・も、額には汗がじわんと。お口はヒリヒリ。
これが気持ちイイ。ここのカレーに共通する醍醐味。
夢中で食べました。うん。人と話しながら食べるのも楽しいけど、独りでモクモクと食べるのもじっくり味わえて良いもんだ。ホントに。

今回のタミルスパイス。中辛でもかなりの辛味。でも、ヒーヒーなるような辛さじゃなくて爽やかなカラッとしていて香菜と混ざり合うと、なんとも言えない美味さを十二分に感じさせてくれるカレーでした。
最後の最後まで、ルゥも残さずに完食~! あぁ~辛かった!(笑)

「チキンカラヒ・エッジスパイス」、「チキンベルベレ・アフリカンBURNスパイスPart2」などお気に入りのカレーがいくつもあって、いつも何を食べようか楽しみに来るんです。
「これからますます進化しますよ!」と鼻息荒いファンキーなマスターさんとの熱いカレー談議も楽しい。
糸島の熱いカレー店です。

創作カレー スプーンソング


糸島市二丈松末1253-2   map
 092-325-2569

 営業時間
11:00~15:00(売り切れ次第終了)

 定 休 日
月・金曜日・祝日の翌日
(火曜日に臨時休業もあり)

 JR筑前深江駅より徒歩10分

いつもキレイな盛りつけ。

魚の切り身は鰤(ぶり)でした。

卓上に調味料などは一切ありません。

辛さは甘口~超激辛まで。

営業時間は短いけども。

スパイス香る店内。

屋号よりも“創作カレー”。

“念のため”の注意書き。

長閑な風景とカレー。